1. 社会学部/社会福祉学科ホーム
  2. 2017年度のニュース一覧(what's new)
  3. 《活動報告》実践研究プロジェクト研究会、ご来場ありがとうございました

《活動報告》実践研究プロジェクト研究会、ご来場ありがとうございました

'18年2月9日 更新
Reports on our Activities

 2月4日同志社社会福祉学会実践研究プロジェクト研究会が無事に終了いたしました。寒い中20名を超えるご参加がありました。児童相談所等児童福祉分野で働く卒業生も数名参加いただきました、ありがとうございました。
講師の千賀則史先生(名古屋大学ハラスメント相談センター)は、大学時代は心理学専攻で認知行動療法や量的調査研究をされていたそうです。児童相談所の児童心理司、児童福祉司、一時保護所の心理専従職員、児童自立支援施設の心理療法担当職員など現場で働いてみると、「大学でまなんだことが生かせない」という思いにかられ、仕事の中からうまれたリサーチクエスチョンにそって、仕事をしながら大学院に進学され、質的研究法に着手されました。実践のお話、その中からどう問いを立てたのかのプロセス、研究手法、今後の研究の展望等、大変わかりやすく、具体的に、演習も取り入れながら進めていただき、3時間半があっという間に流れていきました。
活動報告1
活動報告2
Reports on our Activities

 2月4日同志社社会福祉学会実践研究プロジェクト研究会が無事に終了いたしました。寒い中20名を超えるご参加がありました。児童相談所等児童福祉分野で働く卒業生も数名参加いただきました、ありがとうございました。
講師の千賀則史先生(名古屋大学ハラスメント相談センター)は、大学時代は心理学専攻で認知行動療法や量的調査研究をされていたそうです。児童相談所の児童心理司、児童福祉司、一時保護所の心理専従職員、児童自立支援施設の心理療法担当職員など現場で働いてみると、「大学でまなんだことが生かせない」という思いにかられ、仕事の中からうまれたリサーチクエスチョンにそって、仕事をしながら大学院に進学され、質的研究法に着手されました。実践のお話、その中からどう問いを立てたのかのプロセス、研究手法、今後の研究の展望等、大変わかりやすく、具体的に、演習も取り入れながら進めていただき、3時間半があっという間に流れていきました。