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社会福祉学科での学び

社会福祉への取り組みが重要性を増している昨今。21世紀、人口の少子・高齢化はいっそうの展開が予想されます。日本の大学レベルで最初に社会福祉教育を始めた伝統ある学科で、福祉界のリーダーを目指します。

Curriculum カリキュラム

講義社会福祉入門 福祉と人権 社会問題論 障害者福祉論 ソーシャルワーク論
地域福祉論 児童福祉論 社会保障論 高齢者福祉論など
演習社会福祉学基礎演習 社会福祉学専門演習 ソーシャルワーク演習
精神保健福祉援助実習など
実習社会福祉実習 社会問題実習 国際社会福祉実習 精神保健福祉援助実習など

Practicum 実習

初年次から小クラス編成での社会福祉実習を配置し、国家資格取得のための現場実習をはじめ、海外でのフィールド体験を行う国際社会福祉実習やNGO/NPOなどで実践を積む社会問題実習など、本学独自のプログラムも提供しています。実習指導室には、実習助手を配置し、教員らと連携してきめ細かい教育指導体制をとっています。

Theme 研究テーマ(卒業論文主題 一部紹介)

  • 現代社会における親子関係の架け橋としての「絵本」の可能性
  • 尊厳死を考える―よりよい生のための考察―
  • 自死遺族支援に感じる抵抗感の明確化と考察
  • 在米日系人シニアの求める高齢期ケアとは―カリフォルニア・ベイエリアにある「気持会」及び「梅野木庭園老人ホーム」での調査より―
  • 発達障害児の普通学級における支援体制の課題―スクールソーシャルワークに焦点を当てて―
  • 児童養護施設のこれからを考える―子どもたちを守るためにできること―
  • アルコール依存症者への支援に関する考察―自助グループの意義・役割・課題―
  • 死の臨床におけるソーシャルワーク―末期がん患者とその家族のQOL向上を目指して―

Certification 社会福祉士・精神保健福祉士

毎年社会福祉士、精神保健福祉士を受験する学生は、両資格とも高い合格率を誇っています。4回生では、毎週「福祉士受験対策勉強会」を開催し、国家資格の取得を支援しています。また授業では、現場でソーシャルワーカーとして活躍する卒業生によるシンポジウムや相談会を開催し、国家資格を取得して働くキャリア支援も行っています。

Future 将来はこうなります

  • 社会福祉施設・機関職員(高齢者、児童、障害者など)
  • 社会福祉系公務員(厚生労働省、都道府県、市町村など)
  • 精神科ソーシャルワーカー
  • 福祉系大学院進学、海外留学
  • 社会福祉協議会職員
  • 医療ソーシャルワーカー
  • NPO、福祉系企業
  • 一般企業
  • 小・中・高教員、特別支援学校教員など

Support 卒後のつながり

社会福祉現場で働く卒業生を対象に、毎月定例カンファレンスを開催しています。各種研修の機会の提供を通して、現任ソーシャルワーカーとしての専門性の涵養、専門職のネットワークづくりなど、キャリア支援を超えた交流が卒後も広がっています。また、同志社社会福祉学会では、年に一度現任者・研究者・教育者等が集い、研究発表を行い、交友を深めています。

実習室風景