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《活動報告》 若手研究者・院生情報交換会開催

'17年8月8日 更新
Reports on our Activities

 夏休み期間中には、学科の先生方はそれぞれ、さまざまな研究活動や研究交流を行っています。去る9月1日には、同志社大学室町キャンパスを会場に、本学科の空閑浩人先生、永田祐先生が研究報告を行いました。院生が当日の様子を報告してくれています。

私は同志社大学寒梅館にて開催された、関西社会福祉学会・日本社会福祉学会関西地域ブロック 第40回若手研究者・院生情報交換会に参加させていただきました。 「ソーシャルワークの理論と実践をつなぐ研究を目指して-社会福祉実践の現場に関わる研究活動-」というテーマで行われ、それぞれの日ごろ考えておられることや、悩みなどを共有できる場となりました。 社会福祉学は実践現場とは特に切り離せない学問であり、実践者や現場との協力が不可欠といえます。その中で研究者として大切にすべきこと、実際に研究をしながら現場に身を置く難しさを学びました。特に研究を行っていく上で、研究者そして人として大切にすべきことを自分自身の中でもしっかりと持たなければならないと感じました。そして、自身も様々な実践現場、人から学ぶ姿勢を忘れずに、これからの研究を行っていきたいと思います。(吉田智子さん 博士前期課程1年生)

若手研究者・院生情報交換会は例年10〜20名ほどの参加でしたが、今回はなんと45名もの方々が参加し、主催者も驚く規模となりました。情報交換会では、学部生、院生からベテラン研究者まで幅広い世代が意見を交わし合っていました。参加者一人一人が刺激を受け、新たな気づきや学びを得たのではないかと思います。(中澤香奈さん 博士前期課程1年生)
若手研究者
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