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《学科紹介》 教員の紹介 その1

'16年5月6日 更新
About our Department
これから数回に分けまして、今年度の社会福祉学科のスタッフを紹介していきます。
まずは、博士学位を取得し外国人留学生助手として勤務する2名のお仲間、郭芳先生と李彦尚先生のご紹介です。

【郭芳先生】
中国からきた郭芳(かくほう)と言います。趣味は運動することと旅行することです。学部時代、日本に交換留学したのをきっかけに、高齢者福祉に興味を持ち始めました。中国に戻り、自分の生まれた村の高齢者を見ると、家族以外に何の保障もないことに気づきました。経済発展の陰で遅れている農村の高齢者福祉の今後の行方がどうなるのかに心を痛めて、再び日本への留学を決意し、社会福祉の勉強をしに来ました。
日本の高齢者福祉政策の経験を中国に移転できるのではないかという大きな問題意識をもち、これまで日本の高齢者福祉サービスを参考に中国の高齢者福祉サービスのあり方を探ることを目的に研究をおこなってきました。最近、中国の介護市場に進出した日本式介護サービスへの国際的評価に関する課題に取り込んでいます。

【李彦尚先生】
社会学研究科助手の李彦尚(いおんさん)と申します。韓国では社会福祉士として活動していましたが、地域福祉推進における住民参加の重要性に気づき、2012年に同志社大学博士課程に入学しました。2016年3月に住民参加による地域福祉計画策定に関する論文で博士学位を取得し、今年から助手として働くことになりました。
現在、社会福祉理論と実践をつなぐ実践モデルの開発や参加の方法論に関する研究をしています。「社会福祉実践を進める研究、社会福祉研究を進める実践」をしていきたいと思っております。よろしくお願いします。
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郭芳先生

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李彦尚先生